映画「ショーシャンクの空に」を無料で観る方法を紹介

映画「ショーシャンクの空に」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:ショーシャンクの空に
■公開日:1994年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「ショーシャンクの空に」のあらすじ

優秀な銀行マンの主人公アンディは妻殺しの容疑で裁判にかけられ、終身刑になります。

監獄内の暗い生活が始まりますが、主人公の持ち合わせた会計知識や行動力で少しづつ監獄内で信用を得ていき、囚人の中ではましな待遇や地位を得ることになります。

主人公は本当は無罪のため、いつか釈放される日を夢見て前向きに生きていきます。

監獄生活も何年かしたとき、ついに『妻殺しの真犯人を知っている』という囚人が現れます。

しかし所長の陰謀で裁判は不可能となり、残されたのは絶望、主人公は首つり用の綱をこっそり独房に持ち込みます。

次の日、主人公は点呼の場に現れず、看守が独房に飛び込んでみると・・・。

無料で映画を観る前に「ショーシャンクの空に」レビュー

無実の罪で終身刑をくらい、投獄されたら普通なら自暴自棄になりそうな状況です。

でも主人公のアンディは強く前向きに生きていくのです。

アンディの賢さや行動力に勇気づけられます。

自分が誰かの為に行動したら、仲間ができ、他人の為にした行動が今度は自分んに帰ってくる。

囚人内の人間関係が面白い。

また主人公だけでなく、まわりの囚人の生き方もさまざまです。

賢く振舞い釈放されるもの、また年おいてから釈放されたため外の世界で順応できなく自分の世界を終わらせるもの、監獄の中でふるまいが下手で極悪な看守に叩きのめされ命を落とす者など様々な囚人の人生が描かれており、胸を突く場面もあります。

中盤以降、希望が見えたと思ったら一気に絶望に突き落とされ、それでもあきらめずに頑張る主人公。

しかし、仲間の囚人が仮釈放されたのに自分で命を落とした事が伝わり、釈希望をもって生きても結局絶望が待っているのかもという雰囲気になり、そして・・・。

囚人同志の友情も描かれており、何がいいかというと、やっぱり面白いの一言です。

終盤にかけて暗い展開になり、初めて観たときは、なんでこんなの観たのだろうと後悔しかけたが、最後まで観ると、観てよかった、と思える作品です。

ネタや展開を知っているのに、テレビやレンタルビデオ等で合計5回くらい観ました。

何回観てもいい映画です。

主人公やその友人との心のつながりや変化も一度観ただけでは気づかないところがあり、観れば観るだけ気づきやこころに残る場面が増えてくる感じです。

私のなかでこれに勝る映画にはまだ出会えていません、絶対おすすめの1本です。

無料で映画を観る方法

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