映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を無料で観る方法を紹介

映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:セブン・イヤーズ・イン・チベット
■公開日:1997年

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映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のあらすじ

自己中心ともいえる、個人主義者の登山家ハインリヒ・ハラー。

危険な登山でもそれは変わらず、他人の意見を聞き入れずチームを危険にさらすことさへある。

そんなハラーだったが、神秘の国チベットにたどり着き、ダライラマ少年に出会う。

チベットの人々や、ダライラマ少年を通して、東洋的な世界に触れるうちに、彼の中で他者と調和していく心が芽生える。

チベットで穏やかな日々を送り、ダライラマ少年と固い友情を育んでいくが、チベットは中国に侵攻されて行く。

無料で映画を観る前に「セブン・イヤーズ・イン・チベット」レビュー

上映当時、ブラットピットといえば、当代イケメン俳優として女性の心を掴んでいた。

映画館でもブラピ目当てと思われる女子が多くみられた。

前半部分はブラピ演じる自己中男のハラーが苦労して登山し、チベットへたどり着くまでの描写で、山・山・山のシーンが続く。

大変美しいのだが、やや退屈かもしれない。

その後、チベットでのシーンでは、チベットの人々やダライラマ少年に出会い、癒され、ハラーの自己中心的な、頑なな心が少しづつほぐれていくのだが、自分もブラピ演じるハラーのように、チベットの人々やダライラマ少年に癒されてしまった。

ハラーのように極端ではないけれど、現代は個人主義が中心でどこか殺伐としているため、いつしかハラー目線で私は映画の中にいたようだ。

しかもこれは宗教映画ではないのに、ところどころで、挟まれる仏教思想を語る登場人物のセリフも深いものがあり思わず、後日ダライラマの著作を購入してしまったくらいだった。

キャストはダライラマの姉やブータンの少年など、役者ではない方々がキャスチベット周辺の方々がキャスティングされているのだが、それが成功しているように思う。

特にダライラマを演じたブータンの少年が無邪気な子どもから次第に宗教指導者の重いオーラをまとっていくようになるのは、圧巻だった。

ブラピ目当てと思われる女性たちが、上映終了後、ため息とともに「あの少年!」とつぶやきながら、映画館を後にしていくのを見ながら映画のすごさを感じた。

ただ、所詮インテリヨーロッパ人の見た神秘の東洋ロマンという批判もあるかもしれないし、中国からクレームが入ったといういわくつきの映画でもあるので、そこは見る人を選ぶ映画だと思う。

無料で映画を観る方法

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