映画「リトル・ダンサー」を無料で観る方法を紹介

映画「リトル・ダンサー」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:リトル・ダンサー
■公開日:2000年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「リトル・ダンサー」のあらすじ

イギリスの炭鉱の町に祖母、父、兄と住む、11歳のビリーエリオットがバレエに目覚め、バレエダンサーを目指す物語。

1984年、その町の炭鉱業は不況に陥っていて、父も兄も会社に対してストライキをするグループに入っていた。

11歳のビリーは父の趣味でボクシングに通わさせられていたが、ある日そのジムの片隅でバレエ教室が開かれることになった。

それを見たビリーはバレエに魅せられ、密かにボクシングよりもバレエ教室に顔を出すようになる。

そしてバレエコーチがビリーの才能を見い出しビリーのバレエダンサーへの道が開けていく。

無料で映画を観る前に「リトル・ダンサー」レビュー

1984年、北イギリスの小さな炭鉱の町では、まだ男の子がバレエを習うというのはとても珍しい事だったよう。

日本から見たら考え方も進んでいるイギリスなのに、と思ったけどさすが40年以上前の田舎町の話、まだ男はこうあるべきという考えが定着していたようだ。

特にビリー一家はお母さんが小さいころに亡くなっていて、祖母も軽度の認知症になっていた男家族なので尚更考え方が硬い。

その当時、バレエを習っていたのは女の子ばかり。

でもそんなこと全く気にしないで懸命に頑張るビリーは、本当に自分に素直に好きな事に熱中していて大人の方が見習わなきゃならないと思った。

田舎だろうが炭鉱不況だろうが彼には全く関係ない。

好きなバレエがただやりたい、それが出来れば周りの言う事なんて聞こえない。

ビリーがバレエを始めた時の嬉しそうな姿、一生懸命バレエを習得しようとして頑張っている姿、本当にただバレエが好きなんだという事がひしひしと伝わってきて感動した。

男はこうでなきゃとボクシング好きのお父さんが、息子にボクシングを勧めた気持ちも分かるし、自分の息子がバレエと知ってびっくりするのも分かるけど子供が夢中な事をやらせる方が伸びるに決まっている。

田舎の炭鉱町に居てビリーは男の子としては珍しいバレエを始め、友達のマイケルはゲイ、二人とも子供ながらにその時代の最先端を走っているのも何気にスゴイところ。

監督はこのことも言いたかったのだと思う。

この映画は感動する箇所が多く何度見ても泣ける。

特にお父さんの息子ビリーの為の行動は涙なしでは見られない。

ビリーのバレエ愛、家族の絆、バレエコーチの教え子への厳しさと優しさ、友達マイケルとの友情など見どころはいろいろ。

炭鉱の町舞台という事で全体的に背景を暗めにしながら、中身には愛がたくさん詰まった感動大作と呼べる映画だと思う。

無料で映画を観る方法

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