映画「リバイアサン」を無料で観る方法を紹介

映画「リバイアサン」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:リバイアサン
■公開日:1989年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「リバイアサン」のあらすじ

近未来アメリカの企業がフロリダ沖に希少鉱物を採掘するために海底基地で掘削作業をしています。

掘削作業は毎日、会社に報告しています。

そこで掘削作業中に事故が起きてある男性作業員が事故を起こします。

そして事故を起こした場所はソ連の沈没船でした。

そこで男性作業員はそこで金庫を見つけて、自分たちの基地に持ち帰りました。

その中身はウォッカのビンでした。

そのウォッカの中身はウォッカではなく遺伝子を変異するソ連が開発した生物兵器だったのです。

そこから基地は地獄絵図になるって話です。

無料で映画を観る前に「リバイアサン」レビュー

この映画の感想は海底版の「遊星からの物体X」のような映画でした。

少しネタバレしますが、ウォッカの中身がソ連が開発した生物兵器だか、海底でも生きられる海底人間を作るための「遺伝子変異の要因」になる。

それを飲んでしまった男性作業員と女性作業員は完全に身体を壊していきます。

はじめに男性作業員は背中からボツボツができます。

そして海底基地内の博士は男性作業員の背中から「肉片」を摂取します。

そこから彼は「ある種の遺伝子異常」だと感知します。

そして男性作業員は発病後一日で亡くなる事になります。

その後、女性作業員も遺伝子異常から髪が抜け落ちていきどんどん変化していくことに耐えることができなくなります。

この事実を博士とリーダーは伝えずに「なくなった」と報告します。

その後、他の作業員と共に完全に海底基地はパニック状態に陥ります。

そこからです。

この物語が面白くなったのは「遊星からの物体X」のように人間の血液を求めて噛み付いて、噛み付かれた相手も遺伝子異常になります。

その上、その怪物に身体ごと組み込まれるんです。

そこからほとんどの基地内の作業員が全員化け物になります。

ここからは本当に怖かったです。

意味のわからない恐怖が始まります。

プレデターのようなわかりやすい恐怖ではなく、いきなり現れる恐怖です。

怖くて仕方ないです。

急に現れて噛み付いて人間を変化させるなんて怖いイメージをよく脚本家は作ったものだなって感じます。

無料で映画を観る方法

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