映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を無料で観る方法を紹介

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:ジュラシック・ワールド/炎の王国
■公開日:2018年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のあらすじ

前作『ジュラシック・ワールド』で遺伝子改良をした恐竜が逃げ出し、未曾有の大惨事を引き起こしてしまった恐竜専門の動物園「ジュラシック・ワールド」。

園はそのまま閉園。残された恐竜達は、園があるコスタリカのイスラ・ヌブラル島に取り残されそこで広大な敷地の中自由を謳歌しているはずだった。

そんなある日、園内の火山が噴火の恐れがあるとの報道がされる。

園で働いていたクレアは、園の創始者であるハモンドの友人ベンジャミン・ロックウッド財力と財団で働く旧友のミルズの力を借りて園内に取り残された恐竜達を救出しにイスラ・ヌブラル島に向かう事になる。

同じく園でヴェロキラプトルの調教師をしていたオーウェンと、自分の部下達と島に上陸したクレアを待っていたのはミルズから派遣されたサポート要員と称するハンター達だった。

無料で映画を観る前に「ジュラシック・ワールド/炎の王国」レビュー

動物を家族として迎え、生活している人には正直シリーズ最高に『しんどい』ストーリーです。

お馴染みの展開でいつも通り「あぁー…」な事になっていくのですが。

今回は襲ってくる恐竜が怖いと言うよりか「人間の方がよっぽど残酷で怖いわ…」という描写が多めです。

ザ・パニック映画なエンターテイメント性を追求していた前作や『ジュラシック・パーク』シリーズより、密猟や動物虐待、過度の遺伝子技術に対する警告の様な重い展開となっています。

主人公のクレアも動物園経営会社から保護団体に転職し、彼女の部下達も団体の獣医やシステムスタッフなので『そういう場面』が多めです。

人によっては、少しお説教くさいと感じるかもしれません。

ストーリーとしては前作から引き続き、小さい頃から人間に育てられてきたヴェロキラプトルのブルーが登場します。

そんな彼女を育ててきたオーウェンとの絆に思わず涙が。

しかも、今回子どもの頃のブルーとオーウェンの映像が出てくるのですがそれがもう…しんどい。

泣いたフリをするとじゃれ合うのを止め、顔を覗き込もうとしたり。目を見つめて首を傾げると同じ様に首を傾げたり。

その無垢で無邪気な様子は、動物を飼った事がある人なら絶対に共感できるものだと思います。

愛犬家の人にはブルーが愛犬に、愛猫家の人には愛猫に見える事請け合い。

勿論、私もブルーが愛犬に見えてむせび泣いてしまいました。

観終わった後、今まで興味の無かった動物を取り巻く社会的な問題を少し考えずにはいられない今までとは一味違うパニック映画でした。

無料で映画を観る方法

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