映画「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」を無料で観る方法を紹介

映画「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:IT イット “それ”が見えたら、終わり。
■公開日:2017年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のあらすじ

その町は子供たちが次々と行方不明になる事件が発生していた。

病弱な主人公、ビルは大雨が降るある日手作りの船を弟へプレゼントし、弟はその船を持って遊びに出掛けたまま行方不明になる。

弟の遺体が見つからない為、いまだ生きていると信じてやまないビルは夏休みに入るとともに「負け犬クラブ」の仲間たちを引き連れ連続行方不明事件の謎を探ることとなるが、その事件のカギを握る人物として浮上したのは恐怖のピエロ「ペニーワイズ」だった。

無料で映画を観る前に「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」レビュー

原作はスティーブン・キングの小説「IT」。

まさにアメリカホラー映画の王道と言ったストーリーと驚かせ方だったと思います。

赤い風船、奇妙なピエロ、黄色のレインコートの少年・ジョージという宣伝の仕方だったため、ジョージが主人公かと思っていたのですが開始早々、彼は行方不明になる描写があり、視点は本作主人公の兄・ビルへと繋がります。

血だらけで助けを請うジョージを観るだけで悲しくなってしまいます。

今作はリメイク版ということで前作がどれほど接点があるのか今作しか見てないので比較できないのですが、兄弟愛もまたテーマになっており、後半の伏線の回収は見事としかいいようがありませんでした。

どんなにペニーワイズが怖かったとしても、最後まで弟を思う兄の気持ちがひしひしと伝わってきて、ホラー映画を見ているはずなのに、いつの間にか流れていた涙が止まらなくなっていました。

物語は夏休みに入ってから終わりまでの約一か月の物語なのですが、負け犬クラブのメンバーひとりひとり、様々な事情を抱えながらも前を向こうとする心の成長が物凄い早いです。

大人顔負けでした。

負け犬クラブに途中から加わるメンバーもまた、個別に問題を持っておりその困難に立ち向かう姿は子供ながら勇ましい限りです。

勿体ないなと思うのは、DVDには未公開シーンが追加されており、その未公開シーンが意外に重要なシーンだったりするので、渋々カットしたのだろうといった印象を受けました。

ペニーワイズ含む大人達が返って異常に見えるほど、子供が常識を持った世界観に芸術を感じました。

無料で映画を観る方法

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