映画「ボヘミアン・ラプソディ」を無料で観る方法を紹介

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:ボヘミアン・ラプソディ
■公開日:2018年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のあらすじ

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの生涯を名曲にのせて描く伝記映画。

フレディ・マーキュリーがギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラー、ベーシストのジョン・ディーコンと出会い、“クイーン”というバンドを組むところから物語が始まる。

1970年代のロンドンで数々の名曲を生み出し、不動の人気を勝ち取っていくクイーンだが、フレディはあることで悩みを抱えていた。

無料で映画を観る前に「ボヘミアン・ラプソディ」レビュー

圧巻のパフォーマンス

クイーンについては、一切事前情報のないまま映画を観た。

圧倒された。

誰もが聞いたことのあるような力強い名曲とともに、主人公フレディの心の揺れ動きや繊細さに触れ、クイーンというバンドの今なお色褪せない不滅さを感じた。

スクリーン上で自由奔放に暴れまくる迫力のあるライブシーンとは対照的に、登場人物たちの感傷的なシーンはセリフで説明する、というより雰囲気や表情で語られていてとても切なかった。

劇中のクライマックスには1985年のライヴ・エイドの公演を再現していたのだが、家に帰りYouTubeで当時の動画を見たが、本当に驚いた。

フレディの動きや表情やくせ、その全てを主演のラミ・マレックは再現していた。

いや、再現というよりスクリーン上にフレディを蘇らせていたとも思えた。

それくらい、圧巻のパフォーマンスだった。

なによりも、映画に携わったスタッフやキャストのクイーンへの敬愛の念をとても感じる作品だ。

メイク、衣装、舞台演出、そのどれをとっても忠実で感銘を受けた。

私はクイーンを知らずに映画を観た。

正直、先に動画サイトでクイーンというバンドの曲やライブ映像を調べてから見ればよかったと後悔した。

しかし、事前知識がなかったからこそ、物語や映像が衝撃的で鮮明に私の中に入ってきた。

まだまだ映画に隠された謎や真実がある。

一度では足りないし、本当にたったの2時間では足りないと思う。

映画を観た後に、ほかのメディア媒体でも楽しめる、二度美味しい作品だ。

期待以上の素晴らしい映画

フレディ・マーキュリーの半生を描いた作品ということで、QUEENを中学生のころから歌って親しみを持っていた私は、あのスキャンダラスな彼を伝説としてイメージを壊すことなく描き切れるのかと心配半分で映画館に向かった。

結果私の心配など簡単に吹き飛ばしてくれる、期待以上の素晴らしい映画であったと感じる。

彼らは30年近く前の伝説のはずなのに、世代の異なる人々の心にもQUEENの姿をそのまま焼き付ける映画であったように思う。

特に最後のライブシーンでは主演をはったラミ・マレックはフレディ・マーキュリーそのものであったし、当時の会場の熱気を映画館でそのまま体感したような熱さがあった。

この映画のすべては最後のライブシーンに集約され、歌からガンガンと響いてくるメッセージに焼き尽くされるような思いで溢れる涙が止まらなかった。

やはり話はフレディの歌やパフォーマンスだけではなく、彼のセクシュアリティやそれによる苦悩、孤独、またメンバーとの確執などもしっかりと描かれている。

しかしそれが彼を人間らしく見せ、ほとんどの観客はさらにフレディの偉大さを知ることであろう。

残念ながら彼の性嗜好や疑心暗鬼に陥るシーンなどで嫌悪感を覚えてしまう人がいることは否めない。

ただしそれらを乗り越えてのフレディ・マーキュリーであり、彼の特別人の心を動かす曲の数々はそういった彼の全てによるものなのであると感じさせられる。

QUEENの伝説のひとうひとつの要素を丁寧に描き切った作品であったと思う。

脚本から構成、キャストの努力まで色々と考えると途方もない労力で出来た作品である。

圧巻であった。

無料で映画を観る方法

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