映画「バック・ビート」を無料で観る方法を紹介

映画「バック・ビート」を無料で観る方法を紹介しています。

■作品名:バック・ビート
■公開日:1994年

※映画を無料で観る方法はページの一番下にあります。

映画「バック・ビート」のあらすじ

ビートルズの初期メンバーであるスチュアート・サットクリフの短い生涯を描いた内容です。

リバプールの美術学校でのジョン・レノンとの出会いからビートルズ加入、ハンブルグ公演、脱退、そして最期を描いています。

加入前のリンゴ・スター以外のポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンも登場し、初期のステージが再現されると同時に、サットクリフとハンブルグで知り合った女性画家アストリッド・キルヒヘルの恋が、青春ストーリーとして実話に基づいて描かれます。

無料で映画を観る前に「バック・ビート」レビュー

ざっくりと言ってしまえば、無名のバンドマンとファンの女性の恋物語にビートルズという実在のバンドの初期の姿を付け加えた映画です。

ポール・マッカートニー役の俳優は本物によく似ていますが、今回はわき役で、主役のスチュアート・サットクリフとジョン・レノンの友情、キルヒヘルとの恋が中心になります。

実話の基づいていることから、熱心なビートルズマニアには興味を惹かれるストーリーでしょうが、一般のファンからするとどこにでもある恋と友情の青春物語という感じです。

ただ、見ものはハンブルグ時代のビートルズのライブ風景です。

当時のメンバーは5人ですが、リーゼントヘアに黒い革ジャン、ジーンズで、見た目は矢沢永吉さんがいたキャロルそのまま。

もちろん、キャロルがビートルズのスタイルをパクったわけで、1960年代初頭の流行ファッションだったのでしょう。

まだ、米国のヒット曲をカヴァーしていた時代で、オリジナルの名曲は登場しませんが、「プリーズ・ミスター・ポストマン」、「マネー」など後にアルバムに収録した有名な曲が当時のアレンジのまま再現されました。

ジョンとポールのコーラスも随所に登場し、黒人音楽をロックンロールにアレンジしたジョン・レノンの才覚がうかがえます。

リアルタイムでビートルズを知らない世代でも十分楽しめる内容といえるでしょう。

サットクリフの青春物語が本筋なのですが、印象は圧倒的にステージの方が強かったです。

ビートルズの青春時代を描いた映画はいろいろありますが、ステージに関して言うなら、この映画が最高でしょう。

無料で映画を観る方法

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